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2009年01月04日

macintoshのユーザーが感染を引き起こす?

現在出回っている多くのパソコンのウイルスが、Windows上で作動するようになっています。やはり一番メジャーなOSであり、利用者も多いのでウイルス感染時の影響も高いことが理由になっています。それではWindows以外のOSを使っている人のパソコンはどうなのでしょうか?
 
他に有名なOSでmacintoshが挙げられますが、ウィンドウズよりウイルスにかかる可能性ははるかに低くなっています。macintoshはWiondowsでは動きません。Windows用のウイルスがほとんどであるためにmacintoshでは危険度は低くなっているのです。
 
しかし、macintoshユーザーの経由で他のWindowsユーザーにウイルスが感染してしまうことはあります。これはメールで送られてくるウイルスに多く、macintoshでは件名などは読めるけれども、添付ファイルを開くことができないために、Windowsのパソコンにファイルを送信してしまう場合があります。このようなことが原因で、macintosh→Windowsパソコンにウイルスが渡されてしまうことがあるのです。macintoshのマシンは感染しなくても、他のパソコンに感染が拡大していく恐れがあるので、むやみにファイルを交換しないようにしましょう。
 
個人情報を漏洩するウイルス
posted by KEI at 23:54 | ウイルスに関する知識

2008年12月19日

あやふやなウイルスの知識は仇に・・

トロイの木馬の対策のための知識や、コンピュータウイルス全般について知っていることは何かしらあると思いますが、それは本当に正しいでしょうか?
 
実はパソコンやネット中級者の方が、コンピュータウイルスにかかりやすいといった例もあるほどです。なぜなら、自分のパソコン知識に過信をもち、間違った知識のままウイルス対策をしている場合があるのです。
 
正しくない知識を他人に教えることで、その人もまた間違ったウイルス対策をしてしまいます。ウイルスなんて駆除すればいいだろと考える方もいるかもしれませんが、一度感染したパソコンから流出したファイルやデータは、回収することが実質的に不可能なのです。
 
ウイルスによって個人情報が漏洩すると、もう時間を戻すことはできないような被害を生む可能性もあります。ウイルス対策の知識はあやふやにせずに、専門書を読んだり、政府のサイトを参照するなどして、正確な知識を蓄えるようにしましょう。

2008年12月09日

ウイルス対策ソフトは重複させてはダメ!

ウイルスが脅威だといって2本以上のウイルス対策ソフトを導入している人がしますが、これは避けたほうがよいでしょう。というのも、セキュリティ対策ソフトは競合してしまう可能性が高いのです。
 
セキュリティが強くなるというイメージがありますが、実際はそんなことにはなりません。例えば、総合風邪薬を飲むときを思い浮かべてみてください。いくら効果がある薬でも、違う薬と一緒に併用すれば、効果がでるばかりかかえって副作用でマイナスになってしまいます。
 
セキュリティ対策ソフトは信頼できる総合ソフトを1つインストールしておけば、まず問題はありません。2つ以上パソコンに入れている方は、どちらかのソフトを残して、一方のソフトは削除してしまいましょう。
 
 

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